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アフガニスタン紛争2001年-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%B4%9B%E4%BA%89_(2001%E5%B9%B4-)


2011年2月8日(火)日経ビジネス

オバマは言う。アフガニスタン戦争は「正しい戦争」!

 2010年11月28日にウィキリークスが公開を始めた米国務省の秘密公電は、アフガニスタン戦争をめぐるオバマ政権内部の迷走ぶりを、リアルに伝えている。

 もともとバラク・オバマは、大統領選挙キャンペーンの時から「アフガニスタン戦争を外交・安全保障政策の最優先課題にすべきだ」と主張していた政治家の1人だった。

 イラク戦争に反対した数少ない議員の1人として、オバマ氏は「イラク戦争は間違い、アフガニスタン戦争は正しい」と位置づけていた。アフガニスタン戦争の立て直しは、バラク・オバマの選挙公約の1つであった。

 2001年11月に、わずか1カ月足らずの戦闘で国際テロ組織アルカイダを庇護していたタリバン政権を崩壊させた米国は、ハミド・カルザイ氏を中心に国内各勢力の代表を集めた新政府を誕生させた。

 野に下ったタリバンやアルカイダの指導部は、アフガニスタン国境を越えてパキスタン側の国境付近に潜伏し、カルザイ政権に対する反乱武装闘争を指揮した。このアフガニスタンとの国境付近は、パキスタン政府の実効支配が及ばない「連邦直轄部族地域(FATA)」と指定されており、部族による独自の慣習法と自治が認められている。

 政権を追われたタリバンは、いわばパキスタンに「亡命政府」をつくってカルザイ政権への反乱闘争を続けているのである。

 タリバン政権崩壊後、国際社会の支援を受けて誕生したカルザイ政権は、タリバンの影響力の強い南部・東部の実効支配に失敗し、莫大な国際社会からの援助にもかかわらず、経済復興を実現し雇用を創出することができずにいる。

 カルザイ政権の閣僚やその親族ばかりが裕福になり、腐敗が蔓延する中、同政権は民衆の支持を失い、それと同時に反政府勢力としてのタリバンが徐々に力を盛り返していった。

 タリバンはアフガン政府の治安機関や米軍など外国軍に対するテロを激化させ、治安は著しく悪化。治安が悪くなれば復興事業はストップし、復興が進まなければ政府や米軍に対する民衆の不満はますます増大し、タリバンへの支持が高まるという悪循環に陥り、タリバンの支配地域が次第に拡大していった。

 こうした中でオバマ政権は、2009年12月1日に、3万人規模の新たな米軍部隊をアフガニスタンに派遣し、2011年7月には撤退を開始することを盛り込んだ新アフガン戦略を発表した。3万の増派部隊をタリバンの影響力のもっとも強い南部・東部地域に投入し、タリバンの勢いを止める。

 そして、アフガン政府の能力、とりわけ治安機関を強化して、アフガン側に早期に権限を移譲していくという戦略であった。

生半可なレベルでない腐敗状態のカルザイ政権!

 オバマ政権がわざわざ撤退開始期限を明示したのには理由があった。

 通常軍隊を派遣してこれから戦争をやろうという時に、「~までに撤退します」と宣言することはない。敵は喜んで米国が撤退するまで待って、その後にアフガン政府を倒してしまえばいいからだ。

 あえてそうせざるを得なかったのは、カルザイ政権がいつまで経っても米国の支援に対する依存を断ち切ることができず、自らの足で立ち、アフガン政府の機能向上に努めようとしないからだった。カルザイ政権の腐敗が酷過ぎるため、何の条件もつけずにただ増派して、支援を強化しても無駄だと考えられたのである。

 実際、カルザイ政権の腐敗は生半可なレベルではない。2009年10月19日、カール・エイケンベリー駐カブール米国大使は、カルザイ政権高官たちによって、出所不明の現金が毎日のようにドバイに運ばれている様子を報告している。

 「報告には大きなばらつきがあるものの、カブール国際空港から入手した記録は、カブールからドバイへ莫大な額の不審な現金の移動が週ごと、月ごと、そして年ごとに起きていることを示している。極秘の報告書によれば、7、8、9月の3カ月間に1億9000万ドル以上の現金がカブールからドバイに運ばれている。しかし、実際の額はそれ以上であろう。直接情報を持つある職員が最近、大使館付財務省員に対して、7月中にたった1日で7500万ドルもの現金がカブール空港からドバイに持ち出されたと語っているからである」

エイケンベリー米大使は、この公電の中で、「こうした現金の輸送にはPamir航空が使われることが多いが、この航空会社は、カブール銀行とカルザイ大統領の弟であるマフムード・カルザイが所有している」と報告している。またこうした現金の出所については、

 「現時点で確実なことを知ることはできないものの、アフガニスタンから出て行っているこれらの現金は、違法なものと合法なものが入り混じっていると考えられる。麻薬取引業者、腐敗した政府高官、そして合法的な会社のオーナーたちが何百万ドルもの資金をアフガニスタンに置いておいても何の利益にもならないため、国外の口座や投資のために動かそうという動機があるものと推測される。アラブ首長国連邦政府は、米麻薬取締局(DEA)とアフガン麻薬捜査当局による捜査の結果、昨年アフガニスタンのアフマド・マスード副大統領が5200万ドルの現金を持って入国しようとしたところを取り押さえている。結局、その資金の出所を突き止めることなく、副大統領を解放せざるを得なかったが…。」

 と述べている。アフガニスタン政府高官が、麻薬取引と関係するダーティー・マネーをドバイに持ち出していることを強く示唆する公電である。

 米国務省や米連邦捜査局(FBI)やDEAなどは、カルザイ政権高官と麻薬ビジネスのつながりや、ドバイへの資金移動の動きに業を煮やしたのだろう。政権内でこのような公電が飛び交った数ヵ月後から、欧米メディアでこの種のカルザイ政権の腐敗に関する記事が大量に報じられるようになる。

 「何十億ドルもの資金がカブールからドバイに流れ、裕福なアフガン政府関係者が豪華な屋敷を購入している」

 米『ウォールストリート・ジャーナル』紙や独『シュピーゲル』誌は、「2007年以来、少なくとも30億ドルの現金が、スーツケースや箱に入れられてカブール国際空港から国外に持ち出された」というスクープ記事を連発した。この間のアフガニスタンの国内総生産GDP)の合計が135億ドル相当と見積もられていたので、国外逃避した資金の量がどれくらい多いか想像がつくだろう。

逮捕されたカルザイ大統領の側近!

 米政府とアフガン政府の捜査当局がこのカブール空港からの資金逃避の捜査を進めていると、意外な会社が浮かび上がってきた。アフガニスタン最大の送金サービス会社である「ニュー・アンサリ両替」である。2007年から2010年2月までに、公式記録では31億ドル以上の現金が国外に出しているが、その大部分にあたる27億8千万ドルをこの「ニュー・アンサリ」が手掛けていたことを突き止めたのである。

 「ニュー・アンサリ両替」は90年代前半に、タリバンの拠点である南部のカンダハルで設立されており、そもそもタリバンとの関係が深い会社だった。しかし一方でカルザイ大統領の弟マフムード・カルザイ氏がパートナーをつとめており、カルザイ政権の中枢にもコネクションを持っていた。つまりこの会社は、カルザイ政権とタリバン、そして麻薬ビジネスを繋ぐブラックマネーの送金を一手に引き受けている可能性が高かったのだ。

「すでに議論してきたように、ニュー・アンサリはアフガン政府高官を腐敗させるための賄賂やその他さまざまな違法資金の送金を促し、アフガニスタンやUAEにある多くのダミー会社を通じて麻薬取引業者や反乱武装勢力、それに犯罪集団たちに違法な金融サービスを提供してきた…。カブールに本社を置くニュー・アンサリはドバイや他の世界中の金融センターとコネクションを持っている。法執行機関やNATO軍は現在ニュー・アンサリに対する捜査を進めており9月8日にはワシントンでも説明を行った…」

 エイケンベリー米大使は、2009年10月18日にこのような公電を送っていた。そしてこの凄まじいアフガン政府の腐敗の温床を潰すため、米政府のあらゆる機関が協力して当たらなければならない、とワシントンにリーダーシップを促した。

 この後の経過は、米メディアが、おそらくは米政府のリークを受けて詳細に報じている。

この捜査を進めたのは、アフガン捜査当局の中でも大物麻薬取引業者に対する捜査を担当する「極秘捜査局(SIU)」で、米麻薬取締局(DEA)が全面的に支援していた。また政府高官の腐敗や組織犯罪の捜査を担当する「重大犯罪特別捜査班(MCTF)」も合同で捜査に協力した。こちらは米連邦捜査局(FBI)が育てた機関で、FBIがアフガン要員の訓練や犯罪捜査の事実上の指揮をとっている。

 米捜査機関の指揮の下、SIUとMCTFが腐敗容疑でニュー・アンサリのカブール事務所を家宅捜索したのは、2010年1月14日のことだった。そして、この家宅捜索から5カ月が過ぎ、さまざまな証拠を入手した米・アフガン捜査当局が狙いを定めた人物は、何とカルザイ大統領の側近中の側近で、アフガン政府の国家安全保障会議の議長をつとめたモハメド・ジア・サレヒ氏だった。

 米捜査当局は、この大物逮捕に向けて慎重に事を進めた。

 莫大な量の現金がカブール国際空港から国外に出しており、カルザイ政権高官が絡んでいることを示唆する情報をメディアにリークし、米『ウォールストリート・ジャーナル』紙がこれを報じたのが6月25日。そして続く7月に捜査当局は、汚職容疑でサレヒ氏を逮捕した。

 米・アフガン捜査当局は、サレヒ国家安全保障会議議長が、ニュー・アンサリ両替とカルザイ政権を繋ぐキーマンだと考えたのである。そしてサレヒ氏がニュー・アンサリに対する捜査を中止させる見返りに賄賂を要求している会話を録音し、この盗聴テープを決定的な証拠としてサレヒ氏の逮捕に踏み切ったのだった。

 

逮捕されたカルザイの側近はCIAの協力者!

 ところが、このサレヒ氏の逮捕に、カルザイ大統領は激怒した。大統領はすぐに捜査当局に圧力をかけ、逮捕からわずか7時間後にサレヒ氏を釈放させると、米FBIやDEAが支援するアフガン捜査当局のSIUとMCTFを大統領自身が任命したメンバーで構成される委員会の監視の下に置き、「捜査の見直しを行う」と発表したのである。

 「私は彼らの捜査に反対しているわけではない。しかしこれらの捜査機関は外国からの干渉や政治的圧力から自由でなくてはならない」

 2010年8月20日の演説でカルザイ大統領はこのように述べて、両捜査機関を指揮してきた米政府を痛烈に批判した。そしてその5日後、今度は米『ニューヨーク・タイムズ』紙が劇的なスクープ記事を掲載した。

 米・アフガン捜査当局に汚職容疑で逮捕されたサレヒ国家安全保障会議議長は、長年にわたって米中央情報局CIA)から資金を受け取っていた米諜報機関の協力者だと報じられたのである。

 サレヒ氏は、もともとウズベク系軍閥のボス・アブドル・ラシッド・ドスタムの通訳を長年つとめた人物である。ドスタムは2001年に米国がアフガン攻撃を行った際に、CIAに協力し、当時のタリバン政権を打倒するために、民兵を米軍に協力させた軍閥の一つであった。サレヒ氏とCIAの関係は少なくともこの頃まで遡る根深いものだというのである。

 この記事を書いたデクスター・フィルキンズとマーク・マッゼッティは、この記事の情報源は「アフガン政府及び米政府関係者」としか明らかにしていない。ここで言う「アフガン政府関係者」はおそらくカルザイ大統領に近い筋であろう。

 「これまでCIAに協力してきた我々の仲間を逮捕するとは何事だ。あんたらのやっていることは矛盾だらけだ」

 カルザイ大統領派としては、これまで米国に協力してきた仲間を裏切るのであれば、こちらだって知っていることを暴露するぞ、と米国を脅す意味も込めて、「サレヒ=CIA・コネクション」についてメディアにリークしたのではないか。

 オバマ政権の対アフガン戦略の柱である3万人の増派作戦は、はじめからカルザイ政権の腐敗対策とセットだった。カルザイ政権の腐敗を糺さずに増派だけすれば、「腐敗した政府を助ける」だけになり、いつまで経っても政府は安定しないからである。

 しかし、腐敗対策はカルザイ大統領の反発を受けて壁にぶつかり、カルザイ政権とオバマ政権間の激しい情報暗闘に発展。本来パートナーとして手を組まなければならないはずのカルザイ政権との関係はズタズタになっていったのである。

米国を裏切るパキスタンの諜報機関!

 一方、もう1つの重要なパートナーであるパキスタンにも、オバマ政権は悩まされ続けた。

 前述したようにタリバンやアルカイダの指導部はアフガニスタンとの国境付近のパキスタン領内に潜伏している。そこで米国パキスタン政府に対し、この「聖域」に隠れているタリバンやアルカイダを攻撃し、アフガニスタンとの国境近辺に彼らの拠点をつくらせないようにと猛烈な圧力をかけ続けている。

 しかし、アフガニスタンタリバンやアルカイダはそもそもパキスタンの諜報機関(Inter-Services Intelligence ISI)が育てた民兵部隊である。パキスタン軍やISIは、自国の後背地に友好的な勢力を置くことで、敵対勢力に背後から撃たれないようにするという戦略的な考え方を持っている。

 パキスタンにとって一番の安全保障上の脅威はインドであり、インドとの対抗上アフガニスタンパキスタン寄りにしたい。アフガニスタンで親インド勢力に権力を握らせないようにすることが、パキスタンが何より気にかけていることなのである。

 ウィキリークスが公開した秘密公電で、アン・パターソン駐パキスタン米大使(当時)は次のように報告していた。

 「2009年9月23日:パキスタンのエスタブリッシュメントがテロリストや過激派勢力に対する支持をやめることが、(米政府のアフガン戦略を)成功させる主要な要素である。しかし、パキスタンが(米国の)支援強化を、武装勢力に対する支援を放棄するのに十分な見返りとしてとらえる可能性はない」

 パターソン大使はこのように述べ、いくら米国がパキスタンに支援をしたところで、その見返りとしてパキスタンタリバンへの支援を止めることはないだろうとの悲観的な見方を示していた。そしてパキスタンのエスタブリッシュメントの間で、「インドアフガニスタンへの影響力を強めてパキスタンを挟み撃ちにしようとしている」との懸念がパラノイア(妄想症)のごとく強いため、

 「もし米国がインドとの関係を改善させ続ければ、パキスタンのエスタブリッシュメントのパラノイアはさらに強くなり、彼らをアフガニスタンカシミールのテロリスト・グループの近くへ追いやってしまうだろう」

 と分析している。パキスタン軍や諜報機関の中には、米国がインドとの関係を強化し、アフガニスタンでも親インド勢力を支援しているため、それに対抗するタリバンを支援するという戦略的思考が存在するのである。

 実際ウィキリークスの「アフガン戦争文書」には、タリバンとパキスタンの諜報機関ISIの繋がりを指摘する報告書が数多く含まれていた。

 「2009年1月5日:パキスタン、連邦直轄部族地域(FATA)、南ワリジスタンのワナを拠点とする反アフガン政府部隊指揮官が、ザマライの死に対する復讐の計画について議論する会合を開催。この会合はワナにある××の邸宅で開催された。3名の身元の確認できない年配のアラブ系の男性も参加した。この3名は影響力のある人物であると思われる(情報源コメント:このアラブ系男性は大規模な警護チームが付いていたことから重要人物だと考えられる)…(中略)…ハミド・グル、元パキスタン諜報機関ISIのメンバーも会合に参加した。ハミド・グルは非常に年配でISIの中でも影響力のある人物だと言われている」

 ここで登場する「ザマライ」とはその数日前に米中央情報局CIA)の無人機攻撃で殺害されたオサマ・アル・キニのゲリラ名である。

 ハミド・グルはパキスタン諜報機関ISIの将軍で、1987年から89年までISIの長官をつとめた人物である。この情報源は、「ハミド・グルがISIの同意の上でこのような活動をしているのかどうかは不明」と報告している。

この会合では、ザマライ殺害に対する復讐としてアフガニスタンで自動車自爆テロを実行することが話し合われた。この文書はさらに、

 「ハミド・グルは反アフガン政府部隊指揮官たちに対して、アフガニスタン国内での作戦に焦点を絞るように促した。というのも、パキスタン政府の治安機関は反アフガン政府部隊指揮官やその戦闘員がパキスタン国内にいることに目を瞑るからだ」

 との情報を伝えている。パキスタン・スパイ機関の元長官が「反アフガン政府部隊指揮官」、すなわちタリバンの指揮官たちに、「パキスタンにいる間は心配ないので、アフガニスタン国内の作戦に集中しろ」とアドバイスをしているというのである。

 さらにパキスタン諜報機関ISIがテロリストの自爆テロの訓練をしていることを示す文書もある。

 「アフガニスタンとパキスタンのテロリストのネットワークは、カブールにおける自爆テロ攻撃を計画している。この計画のプロセスは、自爆攻撃者の訓練、作戦区域の偵察、作戦計画、輸送や自爆攻撃者の滞在場所や実際の攻撃の実施に分けられる。一般的にカブールの自爆作戦はパキスタンにいる×××の責任である。彼はISIの××事務所のメンバーであり、彼の任務の一部は×××である…」

 個人名や所属部隊などの情報は削除されているものの、アフガニスタンの首都カブールで実施される自爆テロ攻撃が、パキスタンの諜報機関ISIメンバーの責任の下で計画・実施されている、とこの文書は述べている。これまでもパキスタン諜報機関とタリバンの関係については多くが語られてきたが、具体的にパキスタンの情報機関員が自爆テロ作戦の指揮をとっていることを示す証拠が明らかにされたのは、このウィキリークス文書が初めてであろう。

 オバマ政権のパートナーであるはずのカルザイ政権も、「対テロ戦争の同盟国」であるはずのパキスタン政府も、実際には米国の利益に真っ向から反対する政策をとり、米国の足を引っ張っている。

 ウィキリークスの秘密文書は、バラク・オバマが「正しい」と信じたアフガニスタン戦争が迷走に迷走を重ねているという現実を、圧倒的なリアリティを持って我々に伝えているのである。

編集部注 「ウィキリークス」に関しては連載コラム「オバマと戦争」でも関連記事があります。あわせてお読み下さい。

 ウィキリークスで“タダ漏れ”された「秘密資料」の読み方

 米国諜報史上に残るCIAの大失態

 軍事作戦を仕切る“素人”CIA

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【ファイルNO1】前代未聞 メガトン級の機密漏えい事件に迫る

【ファイルNO2】ウィキリークスを作るために生まれた男

【ファイルNO3】CIA長官「暴露された機密情報の影響を調べよ」

【ファイルNO4】アメリカの国家機密を漏洩した男

【ファイルNO5】911テロのトラウマが機密情報の大量漏洩を可能にした・・・

【ファイルNO6】暴かれた「北朝鮮・アルカイダ・コネクション」

【ファイルNO7】曝されたCIAと米軍特殊部隊の「秘密戦争」

【ファイルNO8】テロ、暗殺、拷問、無差別殺人―公開された「戦争の悲劇」

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