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nikkei TRENDYnet 12月27日(月)

 地デジ完全移行を来年7月に控え、薄型テレビと同様、テレビパソコンの販売が好調だ。調査会社BCNによれば、2010年5月から11月までの地デジパソコンの販売台数は、前年の同じ期間の2倍以上に増加しているという。

要因は、1台でパソコン、テレビ、ブルーレイ、レコーダーと何役もこなせて経済的で場所を取らないこと。特に自室用の小型テレビの代役をパソコンで済ませる人も増えているようだ。最近はデスクトップパソコンの大半が、地デジチューナーを搭載するようになってきている。

 地デジテレビの代替機としての地デジパソコンをアピールしようと、ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(WDLC)では、「パソコンも地デジカ」キャンペーンを今年4月から実施してきた。このキャンペーンは、2011年7月24日の地上波アナログ放送終了とデジタル放送への完全移行に備え、地デジ対応テレビ導入の選択肢の1つとして、地デジチューナー搭載パソコンやパソコン用地デジチューナーを売り込み、パソコンならではの地デジ放送の楽しみ方を提案しようというものだ。

 12月10日には新宿駅前でトークショーなどのイベントを開催して、キャンペーンの進捗状況を説明した。これによると、2010年5月~11月の地デジパソコンの販売台数は、前年同期間比で225.9%となった。同期間でのパソコン全体の販売台数は、前年同期比で105.6%なので、地デジパソコンの販売台数が大幅に伸びていることが分かる。月別の比較を見ても、すべての月で大きな伸びを見せている。一般のテレビにはエコポイントがつくが、テレビパソコンにはつかない。そうした不利な条件にもかかわらず、大きな伸びを示しているのは注目に値するだろう。

ビックカメラ有楽町店本館テレビパソコンは高性能・高機能が人気

 こうした好調な販売状況を家電量販店ではどう見ているのか。

 ビックカメラの有楽町店本館では「地デジパソコンは、1台でテレビ、パソコン、ブルーレイの機能を兼ねるのが人気の要因」と見る。自室に置くテレビとして購入する人もいるが、一人暮らしの人も多い。来春の新生活シーズンではさらに伸びると期待している。

 売れているのは、20~23型クラスのデスクトップ。同じ価格のノートパソコンと比べて、画面が大きくて高性能なCPUや容量の多いHDD、BDドライブなどを搭載することから選ぶ人が多い。地デジパソコンを買い求める人は、地デジ導入のための予備知識があり、アンテナ設置などについて詳しく説明するケースはあまりないという。

ヨドバシカメラマルチメディアAkibaテレビパソコンはダブルチューナーがポイント

 ヨドバシカメラマルチメディアAkibaの売れ筋は「デスクトップタイプで、画面が大きなディスプレイ一体型モデル」だ。ディスプレイ一体型は、電源ケーブルとテレビアンテナケーブルだけをつなげればいいため、配線が楽なのが人気と言う。

 テレビパソコンの中でもデジタル3波(地上/BS/110度CS)対応でダブルチューナー搭載の高機能なモデルの人気が高い。裏番組録画、2番組同時録画が可能な機種を求める人が多く、ダブルチューナーが選択のポイントになるようだ。

 デスクトップを買い求める層は、主にゲームをするために高性能なパソコンが欲しいという人と、テレビパソコンが欲しい人の2タイプ。CPUの処理性能のほかにグラフィックス機能(グラフィックスチップ)に注目して選ぶ人も多いという。

 ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、Mac版の「Office 2011」も評価が高く人気だという。使いやすさ、Windows版との互換性、VBAのサポートなどが評価されている。これまでアップルの「iWork」を使っていた企業ユーザーがまとめて乗り換えるケースもあるという。従来のマイクロソフトオフィス製品との高い互換性が決め手で、約8割のユーザーが最終的にOffice 2011を選ぶという。

(文/湯浅 英夫)


ボーナスで買う「パソコン秋冬モデル」、 地デジや3D対応に注目!

2010年11月19日

日本メーカーのパソコンは、だいたい新製品登場の時期が決まっている。「春モデル」「夏モデル」「秋冬モデル」といった具合だ。冬のボーナスで最新製品を狙うなら、「秋冬モデル」ということになる。実際にすでに大手メーカーからは製品が出そろい、それぞれの特徴や購入戦略も各メディアで紹介されている。

 日経トレンディネットの記事「オススメはCore i5搭載機! 買う前に知っておきたい秋冬パソコンのトレンド」によると、今シーズンの特徴は「地デジパソコン」「3Dパソコン」「13.3型モバイルノート」の増加だ。アナログ停波が近づき、各社とも寝室や一人暮らし用のテレビとして20型クラスの一体型デスクトップに力を入れている。3Dパソコンは、対応コンテンツがゆっくりだが拡大傾向で、年末商戦の起爆剤として期待されているようだ。タブレット端末やスマートフォンの影響でネットブックは人気が衰えつつあり、増加しているのが高い処理性能を持つ13.3型クラスのノートパソコンだという。

 では具体的に主要メーカーの新製品を見ていこう。

 まずソニーの「VAIO」。同社は日本の大手メーカーにしてはコンセプトが明確な商品を出してくるところに特徴がある。現在のラインアップで一番切り口が鮮明なのは、ハイエンドモバイルの「VAIO Z」、中核モバイルの「VAIO X」、超小型モバイルの「VAIO P」という「モバイル3兄弟」だ。それ以外にも、定番ノート「VAIO E」、テレビ画面を高速起動できるAVノート「VAIO F」、WiMAX搭載ビジネスモバイル「VAIO S」、といったノートパソコンをそろえている。デスクトップ・一体型の分野の注目株は、最近また人気上昇中のテレビ機能付きパソコン「VAIO J」だ(「ソニー、VAIOシリーズの2010年秋冬モデルを発表)。

 次にNEC。デスクトップ型「VALUESTAR」とノート「LaVie」の2ブランドで展開している。注目は3D立体表示対応のデスクトップ機で、「VALUESTAR W」および「VALUESTAR N」シリーズの上位モデルとしてラインアップされている。モバイルノート「LaVie M」の「LM550/CS」では、10時間駆動可能なバッテリーを標準搭載。ネットブックの「LaVie Light」シリーズは仕様を見直しデザインも一新。一部モデルでは約10時間駆動のバッテリーを搭載している(「NECのパソコン秋冬モデルが早くも登場」)。

 富士通の「FMV」では、定番ノート「LIFEBOOK AH」シリーズに3D&テレビ機能搭載モデルが登場した。テレビ機能搭載AVノート「LIFEBOOK NH900/5BD」には、18.4型のメイン液晶に加え、「タッチスクエア」と呼ぶ4型サブ液晶をキーボード上部に装備。サブ液晶でテレビを見つつメイン液晶で作業したり、サブ液晶のタッチスクリーン機能でチャンネルを切り替えたりといった使い方が可能だ。さらに、11時間駆動のモバイルノートや3D表示デスクトップなども用意し、盛りだくさんのラインアップとなっている(「富士通、LIFEBOOK/ESPRIMOの2010年秋冬モデルを発表」)。

もちろん、この3社以外にも国内・海外あわせて、多くのメーカーが新製品を投入している。消費者としては、数多いパソコンから「どういう基準で」「なにを」選ぶのかが重要になってくる。

 例えばスペックの読み方、今期はどのスペックに注目すればいいか、といった全体的な注意点がまずある。加えて、モバイルノートならどの機能に注目すればいいか、ネットブックならではの選択法、話題の3Dパソコンでも各社の3D表示方式の違いなど、注意点は多い。そのためのポイントを探っていくためには、PC Onlineこちらの記事「【秋冬モデル総覧】注目の最新トレンドと選び方」が参考になるだろう。

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