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ステルス機
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%A9%9F

2011年1月7日 東京新聞 朝刊

【北京=朝田憲祐】中国軍が、レーダーに捕捉されにくい最新型の次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」を開発し、六日、四川省成都で試作機の滑走試験を行ったことが分かった。民間の軍事研究機関、漢和情報センター(本部カナダ)が本紙に明らかにした。空母建造など海軍力増強が顕著な中国が、空軍力の強化にも力を入れていることを示した格好だ。西側の軍事関係者の間では、九日からのゲーツ米国防長官の訪中を前に、空軍力の近代化を誇示するため、中国当局が意図的に情報を流した、との見方も出ている。

 「第五世代」と呼ばれるステルス戦闘機は、実戦配備された米国の「F22」と、ロシアが開発を進める「T50」だけ。

 「殲20」は、中国軍系の航空機メーカー「成都飛機(航空機)工業」が開発。機体は黒っぽく、やや丸みを帯びている。国産エンジンを搭載しているとみられ、高度のステルス性や巡航速度を備えている「F22」と比べると性能は劣るという。同センターによれば殲20は近く飛行試験に移る見通しだが、実戦配備にはさらに十年程度かかるとみている。

 この日の滑走試験は、十二月と一月五日に続き三回目で、中国国防省や共産党中央軍事委員会の幹部も視察。同センターは「本来は飛行試験が予定されていたが、結果的に試験滑走に終わった可能性がある。何らかのトラブルが起きたのかもしれない」と分析した。

 「殲20」の写真は、年末からインターネット上で出回っているほか、共産党機関紙・人民日報系の環球時報や国営中央テレビも「中国の次世代戦闘機に外国メディアが注目」と報道。香港在住の軍事専門家、平可夫氏は「殲20」が実戦配備されれば「アジアの軍事バランスに大きな影響を与える可能性がある」と指摘している。

 これに対し、中国外務省の洪磊副報道局長は六日の定例会見で「中国は防御的な国防政策を堅持しており、いかなる国にも脅威を与えない」と述べ、西側で広がる中国脅威論にくぎを刺した。

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