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平成22年 第12回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(松江市)有機栽培・JAS認定部門で特別優秀賞を受賞。(食味90・味度83・計173点) 平成25年、第15回魚沼と第16回北京開催運動中! 無農薬魚沼産コシヒカリ生産農家・理想の稲作技術『CO2削減農法』 http://www.uonumakoshihikari.com/
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7月21日11時4分配信 Record China

2010年7月16日、中国中央電視台(CCTV)の番組「今日観察」は、特集「高級品消費大国の悩み」を放送した。

すでに中国は世界第2位の高級品消費大国。世界の高級品消費のうち、27.5%を占めている。5年後には日本を抜き、世界一の市場になると見られる。この数字は、先日、社会科学院らが発表した「ビジネス青書」に掲載されたもの。どうして中国は高級品消費大国になったのか、なぜこれほどの急成長を続けているのか、狂乱の中国高級品消費はどのような社会的現実を反映しているのか。番組は対外経済貿易大学国際経済貿易学院の趙忠秀(ジャオ・ジョンシウ)院長、経済コラムニストの劉戈(リウ・ゴー)氏の2人の話を聞いた。

劉氏は高級品市場の発展は経済成長の必然的な結果であり、不安視することはないと主張。ただし消費のあり方が「他人に見せびらかすこと」が主目的になっているのではという懸念はあるという。劉氏の友人が瀋陽市で高級ブランド時計の新店舗を開業したところ、わずか1週間で1個300万元(約3840万円)もの高級時計が12個も売れたという。買い手全員が瀋陽市付近の小都市在住者。顔見知り同士のようで、まさに「見せびらかし」と「人のマネ」の結果だという。

英経済誌・エコノミストは、中国人の消費行動が日本人に近づきつつあると評価している。自分が欲しいものを買うのではなく、高い物はいい物だとばかりに買っていく。自分ではなく、他人の判断に身を任せてしまうという問題に陥っている。また、世界最大の高級品市場であった日本の低迷が続いているため、中国に期待をかける高級ブランド側の事情もある。

独自ブランドの確立が叫ばれる中、中国は国産の高級ブランドを持つことができるのだろうか。劉氏は高級ブランドの成功には長い歴史が必要で、日本も実際には自国の高級ブランドを持っていないと指摘。中国の歴史を生かした高級ブランド作りが突破口になると主張した。日本どころか米国でさえ、本当の意味での高級ブランドを確立できていないと趙院長は指摘する。数十年から100年という年月がブランド作りには必要で、欧州の文化が高級ブランドの背景になっているという。しかし、文化の多様性が求められる今日、もし中国文化が世界的な評価を受けるならば、世界的ブランドを生み出せる可能性があると強調した。(翻訳・編集/KT)


*中国とFTA結ばなければ日本は沈没する-丹羽中国大使!

7月29日11時52分配信 サーチナ

自由貿易協定(FTA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%B2%BF%E6%98%93%E5%8D%94%E5%AE%9A

丹羽宇一郎新駐中国大使は23日、「日本は早急に中国と自由貿易協定(FTA)の協議をすべきだ。進めなければ、日本は沈没する」と述べた。チャイナネットが報じた。

 丹羽氏は23日、東京の外務省でメディアのインタビューに応じた。中国と台湾は6月29日に『両岸経済協力枠組協定(ECFA)』を締結し、韓国も中国との二国間自由貿易協定の締結に意欲を示している。長期にわたり、日本は中国、韓国との自由貿易協定の締結に努めてきたが、合意に達することはできなかった。

 丹羽氏は、「10年に及ぶ交渉をしてきたが、何の成果も得られていない。菅直人首相は早急に中国との協議に入るべきだ。日本は中国市場を失ってはならない」と述べた。

 丹羽氏は6月に、駐中国大使に抜擢されることが決まった。1972年の日中国交正常化以来、初の民間から起用された大使となる。

 丹羽氏は、「中国は経済と軍事の強国としての役割に適応しつつある。中国は自らの言動が全世界に大きな影響を及ぼすことを認識する必要がある」と述べた。東シナ海におけるガス田の日中共同開発の合意でも、楽観的にみているという。(編集担当:米原裕子)
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今週のコラムニスト:李小牧
http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2010/05/post-178.php

 日本の外務省はこの7月1日から、中国人個人観光客向けのビザ発給条件を緩和する、と発表した。現在は年収25万元(約340万円)以上としている発給条件を大幅に引き下げ、富裕層だけでなく中間層も日本に呼び込もう、という狙いだ。

 去年、中国本土から日本に来た個人・団体観光客は101万人。条件の緩和で、これまで160万だったビザ発給の対象世帯数は10倍の1600万世帯になる。単純に考えて中国人の個人観光客も10倍になる――と、岡田克也外相は考えているのかもしれない。

 だが、そう簡単に行かないだろう。それは、中国人観光客が日本でどんな「観光」をしているかを知ればすぐ分かる。

 中国人観光客の多くは、東京〜大阪を5日間ないし6日間で駆け抜ける「弾丸ツアー」に参加する。富裕層のはずなのに、なぜか旅費は航空券や宿泊費を含めて5000元(約6万5000円)程度と格安だ。

 彼らが泊まるのはビジネスホテルや古ぼけた安宿。あるツアーでは、東京・大井埠頭にあるコンテナトラック運転手が定宿にしているビジネスホテルが宿泊先にあてがわれた。彼らの多くは買い物を目的に、それぞれ200万円から300万円を財布に入れて日本にやって来るが、決してヤマダ電機や伊勢丹には行かない――。

■「ぼったくりツアー」の真犯人

 この奇妙なツアーのからくりを解くカギは、ツアーガイドが最後に案内する免税店にある。

 ガイドはツアーの最後に観光客を丸抱えして、自分が関係する秋葉原の免税店に連れて行く。店はツアー客に電気街の存在を気づかれると困るから、電気街から少し離れたところある。「ここでしか買い物ができない」と中国人観光客を追い込み、持って来たカネを散在させる。免税店からガイドへのバックチャージとして、1つのツアーだけで数百万円が支払われる。

 ガイドがツアー1つを丸ごと「買い取る」ケースもある。宿泊費や食費を安くすればするほど儲けが増えるのだから、彼らはできるだけ中国人観光客を安宿に押し込もうとする。

 最後に電気街を案内する「良心的な」ガイドもいるが、その頃にはツアー客は免税店でほぼカネを使い果たしている。ガイドが朝8時に銀座に連れて行くので、中国人観光客はまだ開いていない店の前で記念写真を撮るしかない――という話を聞くと、もはや泣いていいのか笑っていいのか分からなくなる。

 ツアーガイドをしているのは在日中国人だ。中には学生や主婦がアルバイトでやっているケースもある。彼らに日本文化を中国人観光客に説明する深い知識はないが、金儲けの知恵はある。あるツアーでは、ガイドが3000円の寿司を出前で取って中国人観光客に1万2000円を支払わせた。差額の9000円の行き先はもちろん自分の財布の中だ。

■悪徳ガイドが広める負のイメージ

 中国人が中国人の無知につけ込むこの悲劇に、日本人はまったく気づいていない。私の知る範囲では、すでに2、3年前から中国人の日本ツアーはこんな状況になっている。

 中国人同士の話と思ってはいけない。歌舞伎町の飲食店主がよく「中国人が街にあふれているのに店に客が来ない」と首をかしげているが、ガイドはバックチャージのもらえない店でツアー客がカネを使うと困るから、「日本一安い」ヤマダ電機にも、歌舞伎町の飲食店にも客を寄り付かせないようにしている。

 これまでの経過を見ていると、日本政府は観光客の数さえ増えれば何とかなる、と考えているフシがある。だが、悪徳ガイドにぼったくられた中国人によって、日本の悪いイメージが中国に広がりつつある。このままでは団体客だけでなく、個人客も「ぼったくり日本」に尻込みしかねない。

 何より必要なのは、中国に正確な日本の情報を発信すること。正しい情報が広がれば、悪徳ガイドはやがて淘汰される。以前、わが新宿の湖南菜館に「中国人ガイドとケンカした」という中国人観光客が駆け込んできた。劣悪な食事内容に怒った客がわが店に来たのは、私の著書を読んで新宿に歌舞伎町案内人がやっている湖南菜館という店がある、と知っていたからだ。

 聞けば、事業仕分けの嵐が吹き荒れる中、日本の観光庁の今年の予算は去年の倍の127億円に達したという。だが日本政府がこういった現状を正しく認識しなければ、127億円をドブに捨てることになりかねない。

 私はこれまで、著書を通じて「正確な」日本の情報を中国に提供してきた。今も日本の観光情報を中国に向けて発信するポータルサイトの開設に協力している。127億円を捨てるぐらいなら、「日本案内人」の李小牧にいくらかバックチャージを回したほうが有効だと言っておこう(笑)。


*【主張】中国人ビザ緩和 治安を悪化させぬ対策も!

2010.7.5 03:16 産経ニュース

日本を訪れる中国人向け個人観光ビザ(査証)の発給要件が7月から大幅に緩和された。「観光立国」を目指す日本として、成長著しい中国人の旅行者を大幅に増やす狙いがあるという。

 だが、発給要件の安易な緩和は不法就労などを増す要因ともなり得る。観光振興は経済波及効果が大きい。政府が力を入れるのは当然だが、査証の制度変更は国民生活の安全にも影響を与えかねない。実際の査証発給にあたってはこれまで以上の慎重な対応が求められる。今後の推移次第では、躊躇(ちゅうちょ)なく見直す判断も必要だ。

 中国人の個人観光客への査証発給は昨年7月に始まったが、不法滞在などへの懸念から、対象は年収25万元(約340万円)以上の富裕層に限定してきた。

 新制度は、これを一気に中間層にまで広げ、官公庁や大企業の幹部で、年収6万元(約80万円)以上かクレジットカードのゴールドカードを持っていれば査証を発給する。1人が条件を満たせばその家族も発給を受けられる。

 外務省によると、旧制度による個人の観光査証発給は今年5月末までの10カ月で約2万件だった。制度変更により、対象となる中国人の世帯は従来の約10倍にあたる1600万世帯に増える。

 訪日旅行客数3千万人を目指す観光庁も、中国を最大のターゲットにしている。団体客を含め昨年の101万人から3年後は390万人、6年後には600万人とする目標を掲げている。

 中国人富裕層の旺盛な購買力も要件緩和の大きな理由だ。日本政府観光局の調査によると、中国人旅行客が日本国内で落とすお金は1人平均約11万6000円(平成19年)で国別のトップクラスだという。首都圏のデパートでも、来店する外国人観光客の8割は中国本土からで、利幅の大きい高額品などを購入している。

 とはいえ、添乗員もつかない個人旅行の拡大は、不法滞在をもくろむ者には願ってもない合法的入国手段になり得る。査証申請にからんで、中国側の文書偽造がしばしば発覚する現実もある。

 法務省によれば、一昨年、不法滞在などで日本から強制退去処分を受けた外国人約4万人のうち、3割近くが中国人で6年連続の1位だった。本紙6月25日付のeアンケートでは、9割以上が治安の悪化を心配している。こうしたことを忘れてはなるまい。

モデルや客室乗務員が“世界遺産検定”も受験。
【美】と【知】のバスガイド、2010年5月より提供開始(WELLCOM株式会社プレスリリース)

人材派遣及び教育事業を展開するWELLCOM株式会社では、旅行会社や広告代理店などを対象に、 2010年5月より、元キャビンアテンダントやモデルがバスガイドとしてバスに乗り込み、ツアーをめぐる『美バス』ツアーの提供を開始しました。
 
 WELLCOMでは、モデルやキャビンアテンダントなどの経験者にマナーから英会話、簿記などを習得させ、一般企業の秘書・受付として企業に人材を紹介する事業『美職』を2008年より行っています。2009年10月には、美職に登録のモデル・CA経験者を教育し、バスガイドとして紹介するという、バス業界初のツアーアテンダント紹介事業を開始しました。現在、美職には約300名のバスガイドが所属しており、2010年5月までに、述べ約2,000台のバスに乗車しています。

 この度WELLCOMでは、バスガイドをバス会社に紹介するだけでなく、各旅行会社向けに、バスガイドと最新バスをワンセットにして各種バスツアーを提供する『美バス』ツアーのサービス提供を開始しました。元CAや元モデルに新たな職を紹介する機会を増やせるだけなく、ツアー企画を思案している旅行会社に対しても、新たなツアープランを企画提供することで、旅行会社からも大変好評を得ています。また社員旅行や修学旅行に採用したいとの引き合いも多く、企業の管理部からも好評です。
 『美バス』では当初、首都圏を中心として各種バスツアーを提供し、 1年後に1,000社の導入を目指します。2010年7月には、『世界遺産検定』を美職バスガイドとして団体で受験する予定であり、【美】だけではなく【知識】も兼ね備えたバスガイドを目指していきます。
 WELLCOMでは、今後も旅行会社や企業のニーズを取り入れ、様々な『美バス』ツアーを提供していく予定です。

【美バスツアー企画例 1】
■プラン :美容整形体験ツアー
■代金:30,000円
■行程:アンチエイジング点滴→プラセンタ→マッサージ→ヘアメイク→アンダーヘアブラジリアンスタイル

【美バスツアー企画例 2】
■プラン :金運アップ バスツアー
■代金:13,800円


<『美職』概要>
20代後半から30代に入り徐々に活躍の場が少なくなってきたモデル経験者たちは、転職を考えざるを得ない現実問題に直面しているケースが多数見受けられます。しかしながら企業勤めの経験がない彼女たちは、何らかのスキルを身に付けたり、資格を取る必要があります。また、キャビンアテンダントも、昨今の経済情勢からか、昔より給与水準が下がったり雇用形態が派遣に切り替わったりと、一般企業への就職を考える方が増えています。
そこでWELLCOMでは、彼女たちの‘立ち居振る舞い’、人前に立ち脚光を浴びて培った‘度胸’‘笑顔’‘接客’スキルなど人材要素を生かしつつ、新たにビジネスマナーや英会話・簿記・PCなどを学習する機会を作りました。
数ヶ月後、学習状況や検定取得の有無により、WELLCOMが考案した美職検定と呼ばれるテストを実施し、企業の求める水準に達した人材を、紹介する人材派遣サービスとなっています。


■2010年ミス美職とイメージモデル募集中
WELLCOMでは、2010年ミス美職・イメージモデルを募集しています。
ミス美職に選ばれると、約1年間、美職の顔として美職ウェブサイトやパンフレットへ登場するだけでなく、取引先企業のPR担当にも採用される可能性があります。女性の方なら一般の方でも応募可能です。
 募集期間:2010年6月末
 結果発表:2010年7月上旬
 応募方法:美職WEBサイトより申し込み可能です      
 http://www.bishokustyle.jp/miss/index.html


<会社概要>
社名 WELLCOM株式会社
本社所在地東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー6F
代表取締役社長村田 峰人
資本金 5,000万円
設立 平成10年9月28日
事業内容 人材派遣事業、コールセンター事業、教育事業


※ツアーのご取材・撮影をご希望の報道関係者様は下記、連絡先までお問い合わせください。


【本件に関するお問い合わせ先】
WELLCOM株式会社
TEL:03-6858-0331

【当リリースと掲載・取材に関するお問い合わせ先】
WELLCOM株式会社
担当/蓑手 晶子 ミノテショウコ
shoko_minote@wellcom.jp
TEL:03-6858-0331  FAX:03-5339-8623

『美バス』WEBサイト
http://www.bibus.jp/

関連サービス『美職』WEBサイト
http://www.bishokustyle.jp/
http://www.wellcom.jp/


《関連URL》
http://www.bibus.jp/
http://www.bishokustyle.jp/


*角屋旅館【新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉】TEL 0250-66-2221
〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1
http://kadoyasan.com/

わずか10室の昔のままの温泉宿ですが、10種以上のお料理プランから自由に選ぶことができる、お客様のご希望にお応えできる温泉宿です。
お客様からのご要望にお応えしている間に、これだけのお料理のコースになりました。
新潟のおいしい地魚が食べたいなら「海の幸料理プラン」。 魚より肉料理がご希望ならとてもおいしい高級霜降り和牛のサーロインをたっぷり使った「黒毛和牛料理プラン」です。
胃腸の調子が悪く、療養のために、2泊3日でラジウム温泉にゆっくり入りたい方は、「ひかえめ料理プラン」がピッタリでしょう。

村杉温泉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%9D%89%E6%B8%A9%E6%B3%89

*おさかな亭グループ
http://www.osakanatei.jp/

他店の3倍近い盛で評判の店。
◆おさかな亭 三条本店◆ TEL/FAX : 0256-33-8901 三条市東三条1-2-3
◆おさかな亭 白根店◆ TEL/FAX : 025-373-0830 新潟市南区戸頭1302-1
◆おさかな亭 空港通店◆ TEL : 025-279-5959 新潟市東区太平2-2-4
◆空創旬菜 雷神◆ TEL : 0256-66-1811 燕市井土巻3-92-99
◆空創旬菜 雷神亀田店◆ TEL : 025-385-9009 新潟市江南区鵜ノ子1-1-2
◆ごっつぉ厨房和楽 長岡店◆ TEL/FAX : 0258-29-3955 長岡市西津町3867-3
◆ごっつぉ厨房和楽 分水店◆ TEL/FAX : 0256-97-5135 燕市分水桜町1-3-21
◆ごっつぉ厨房和楽 県央店◆
◆えん魔堂◆ TEL/FAX : 0256-36-2892 三条市東三条2-4-6
◆Happyハッピー◆TEL/FAX:0250-23-2670 新潟市秋葉区新津本町4-16-17

黒井社長は、15歳で横浜市の寿司店に弟子入りして31歳の結婚を機に16年間の修行の成果を花開かせるために帰郷し回転寿司チェーン店のひとつを任された後、1999年に独立して三条市に「おさかな亭」を開業。他店の3倍近い盛で大盛況となり、その後県内に大衆居酒屋「和楽」、寿司居酒屋「雷神」を次々と開店させ、2007年にはロシア人観光客を意識した「おさかな亭空港通り店」も出店。


*早苗饗(さなぶり)日本一魚沼コシヒカリ田植え選手権

グリーンツーリズム南魚沼(五日町地区)
http://itsukamachi.iuonuma.com/taue.html
にいがた観光ナビ
http://www.niigata-kankou.or.jp/minamiuonuma/kyoukai/event/3565.html


<早苗饗(さなぶり)資料集>より

田植えが終了したことを神に感謝し、人に感謝した宴のことです。昔は多くの人手を掻き集めて植えたものでしょうが、今では機械化が進み ひとりふたりで広大な田圃をまかなうことができるようになりました。よって、 人への饗応という意味での早苗饗は姿を消しつつあるようです。

 しかしこの地に米の文化がなくならない限り、早苗饗そのものが消えることは ないでしょう。かくいう我が家でも、田植えが終わると、最後の苗ひと掴み分を 竈屋(=台所)に供えます。家人によると嵐避けの祈願と混同しているようですが、これもひとつの早苗饗。饗応という意味では田植えの始めと終わりには赤飯を炊きます。

 「早苗」という字をあてるのが普通です。また、「さ」は田の神様をさします。「さなぶり」は東北~関東地方の呼称のようで、四国~九州あたりでは「さのぼり」というようです。「さ(=田神)」が「のぼる(=終了する、あがる)」と考えるとこちらの方が原義に近いということですね。ですから「さなぶり」は「さのぼり」が転訛したものでしょう。

……田の神の話……

▼昔から田植えが終わるとまず行われるのが「さなぶり」である。神前に早苗と御神酒を供えて田植えが無事終了したことを感謝し,豊作を祈願する。そしてみんなでお酒を酌み交わし,ごちそうを食べ,互いに田植えの労をねぎらうのである。

▼この「さなぶり」という言葉は「さのぼり」に由来するといわれる。「さ」は「田の神」のことである。「なぶり」は「昇り」か変化したものであり,田の神が天に昇るという意味である。
「さのぽり」に対して「さおり」という言葉もある。つまり,田の神が地上にお降りになるという意味である。天から地上に降りて種まきから稲づくりを司り,田植えが終るとひとまず天に帰られる。この天に昇る田の神に感謝し,豊作を祈願するのが「さなぶり」の元々の意味なのである。これは稲作民族に共通の伝統あるお祭りで,私が以前勤めていた古川農業試験場でも以前は盛大に祝ったものである。

▼稲の神は日本では昔からお稲荷さんである。正式名はウカノミタマノミコト(食稲魂命)で,ウカノメ(食稲魂女)ともいわれる女の神様である。稲作の盛んなタイ国でも稲の神様がいる。メー・ポー・ソップとよばれるたいへん美貌な女神で,顔付きは明らかにタイの女性である。このように稲の神は共通して女神なのはなぜなのだろうか。田の神は現代風に解釈すれば,早乙女ということもできる。そうすると「さなぶり」は,きつい田植作業を担ってきた早乙女たちのご苦労に感謝するお祭りということになる。早乙女たちがきつい田植作業から開放され普通の生活に戻る様子を,稲の神が天に昇ると表現した昔の人達の心豊かさに感心させられる。

▼稲作技術が進歩して,きつい田植え労働から開放されるにしたがって,「さなぶり」の行事は次第に低調となってきた。しかし,稲作の仕事はたいへんな苦労と気配りを要することは昔も今もあまり変わらない。稲作は自然の条件と,その気まぐれな変化に大きく左右される。稲づくりをする人々の苦労や,自然の恵みに対する感謝の気持ちを忘れたら,稲作は成り立たない。いま北朝鮮の食糧不足を心配する人は少なくないが,日本の穀物自給率は北朝鮮以下の深刻な状況に落ち込んでいることは忘れられている。地球上で確実に増え続けている人口に,食料の増産が追いつくのは容易でない。現状のままでは,まもなく食料不足に陥ることが懸念されているのである。

▼北朝鮮のような事態に追い込まれないためにも,日本人の「命の根」である稲と稲作は,しっかりと守り発展させる必要がある。そのためには「さなぶり」の伝統も,もっと大事に受け継いでいく必要があると思えてならないのである。

尾瀬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%80%AC

魚沼から行く尾瀬【魚沼市観光協会】
http://www.city.uonuma.niigata.jp/kankou/oze/index.html

尾瀬国立公園へ魚沼市から船で向かう「尾瀬・魚沼ルート」の開通記念式典が6月6日に行われるのを前に、湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会(富永三千敏会長)は、前日の5日に開く交流会「ごっつおパーティー」の参加者を募集している。
 交流会は5日午後4時半から魚沼市大湯温泉の湯之谷交流センター「ユピオ」で開かれる。尾瀬に関する記念講演や講談の後、交流会では郷土料理を味わいながら、尾瀬・魚沼ルートの魅力について語り合う。
 定員50人。参加費は中学生以上3,000円、小学生2,000円。また、開通記念式典は6日午前8時半から奥只見ダムサイト脇で開かれ、登山者の安全祈願の後、船で尾瀬へ向かう。
 参加希望者は事前申し込みが必要。交流会と開通記念式典は6月1日までにユピオ(025-795-2003)へ。開通記念登山は25日までに同市観光協会(025-792-7300)へ。尾瀬・魚沼ルート自体は6月1日に開通する。【神田順二】
5月22日12時10分配信 毎日新聞

新潟県報道資料【6月1日から「魚沼から行く尾瀬ルート」が開通します】
http://chiji.pref.niigata.jp/files/210520.2.pdf

『魚沼から行く尾瀬』
http://www.uonumakara.com/

奥只見
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男性
誕生日:
1954/01/01
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農業
趣味:
スキー・読書・インターネット
自己紹介:
私は、魚沼産コシヒカリを水口の水が飲める最高の稲作最適環境条件で栽培をしています。経営方針は「魚沼産の生産農家直販(通販)サイト」No1を目指す、CO2を削減した高品質適正価格でのご提供です。
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