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2011/02/14 サーチナ

 中国メディアは13日、国連安保理改革で常任理事国入りを目指す日本、インドドイツ、ブラジルの4カ国(G4)が国連総会の今会期中に「具体的な成果」を出すと発表したことに対し、「強行すれば改革のプロセス自体を損なう」とけん制する外交部報道官の談話を掲載した。中国のニュースサイトには「日本とインドの常任理事国入りには断固反対」といったネットユーザーの書き込みが寄せられた。

外交部の馬朝旭報道官は「安保理改革では一部の重要な問題で重大な意見の相違がある」とし、「改革の成果をあらかじめ設定したり、未熟な案を強行に進めたりすれば、加盟国の団結に響くだけでなく、安保理改革のプロセスそのものも損ないかねない」とG4をけん制した。中国の主張として「民主的な協議によって、広範な合意を得られる包括的な解決案を追求すべき」とした。

中国のニュースサイト、環球網では、「日本とインドの常任理事国入りには断固反対」とする書き込みが多く見られた。感情的な反対のほか、「アジアの常任理事国はこれ以上要らない、アフリカや南米枠を増やすべき」との意見もあった。

日本に対しては第二次世界大戦に絡む反対意見のほか、「すでにアメリカがいるのだから同じ(意見の)日本が入るのは定員の無駄」、「日本はまず主権を回復してから言え」と対米追従を皮肉る書き込みも目立った。(編集担当:阪本佳代)



◇日本の常任理事国入り…反対約5割、「模範国ではない」=中国人

2010/11/15 サーチナ

オバマ米大統領は13日の菅直人首相との会談で、米国が日本の国連安保理常任理事国入りを、これまで通りに支持することを表明した。大統領は日本を「国際規範を順守し、大国の責任を果たす模範国」と評価した。サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が発表したアンケート結果では、中国人の回答者の半数近くが反対の意を示した。回答者の3割が、「いかなる角度からも、日本は模範になる国ではない」との見方を示した。

  中国では、日本の安保理常任理事国入りに対する反発が強い。2005年に発生した反日デモも、当初は常任理事国入りへの反対運動で、小泉純一郎首相が靖国神社を参拝したことで、激化した。

**********

◆上海サーチナのアンケートで、「日本が安保理の常任理事国になることについて、どう思いますか」との質問に対する回答状況は以下の通り(15日午後3時現在)。

(1)賛成…20.25%

(2)反対…46.84%

(3)何とも言えない…32.91%

**********

◆「日本は国連加盟国の『模範』と考えますか」との質問に対する回答状況は以下の通り。

(1)そう思う。日本はさまざまな面で、よくやっている…13.92%

(2)思わない。日本はいかなる角度から見ても、模範とは言えない…31.14%

(3)何とも言えない。分野によるから…28.86%

(4)オバマの「日本は模範国」発言は、政治的な意図によるたわごとだ…26.08%

(編集担当:如月隼人)



◇米がインド常任理事国入りを支持 日本とドイツの怒りを買う!

2010/11/12 サーチナ


インド米国オバマ大統領の訪問を利用し、国連常任理事国入りで米国のサポートを獲得したが、ほかの有力な競争相手である日本とドイツの怒りを買っており、レーマー駐インド米大使によると、日本とドイツは、なぜインドが米国の特別な対応を受けることができたのかと米国を問いただしたという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

  駐インド米大使は「米国がインドを支持したのは、オバマ大統領が大きな期待をかけているインドと親密な関係を結ばなければならないという政府の決心の表れであり、インドオバマ大統領の承諾を得るために努力している。こうした承諾の実現はかなり時間がかかるが、インドにとっては非常に肝心なことだ。今までに米国は、日本だけに対して常任安保理事国入りの支持を表明していた」と語る。

  オバマ大統領の姿勢が変わるにつれ、米国の立場もインドに傾き始めている。最近の常任安保理事国入りの投票ではインドが187票を獲得した。これはインドが間もなく常任理事国入りするシグナルだとインド政府は見ており、米国の支持はインドにとっても日本にとっても非常に重要だと考えている。(編集担当:米原裕子)


◇【中国ブログ】日本人よ、何の資格があって「反中デモ」なのか!


2010/10/20 サーチナ

日中両国における対日、対中感情はこのほど、悪化の一途をたどっている。中国では、日本で起こった反中デモの様子が、驚きと怒りをもって受け止められている。

  中国網に独自の考えを投稿した「龍凱鋒」氏は、反中デモを起こした日本人の報道を目にし「はじめは驚がくした。そして、悲しみ、おかしさを経て、怒りを感じた」などと語り、日本人の行動に対する衝撃の強さを振り返った。

  同氏がまず驚がくしたのは、反中の日本人が多かったことだという。「原子爆弾を投下されても、軍事的に米国の傘下に入ることになっても、日本人は反米機運に傾かなかったのに」などと語り、日本人がこれまで、米国ロシアなど大国の不合理な要求に対して大きく反発しなかったことを例に挙げ、「同じことを中国がするとなぜデモに!?」などと戸惑いを見せている。

  しかし同氏は、「中国はこれまで、日本との友好を望んできたのに、日本には恩をあだで返されてきた」との“恨み節”を展開。第2次世界大戦後における日中両国の振る舞いに差がありすぎる、などと中国での「対中歴史観」を元に、「日本人は中国人を愚弄(ぐろう)している」との感慨を示した。

  同氏はこのほか、「資源の乏しい、経済活動のほとんどを外国に依存する」日本人が、「国連の常任理事国であり核保有国、国土の広さと人口の多さを誇る」中国人と張り合えるはずはないと一笑に付し、「日本に未来があるとは言いがたい」などと痛烈に批判。今回の反中デモを展開した日本人に対する怒りを表現した。(編集担当:金田知子)

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