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平成22年 第12回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(松江市)有機栽培・JAS認定部門で特別優秀賞を受賞。(食味90・味度83・計173点) 平成25年、第15回魚沼と第16回北京開催運動中! 無農薬魚沼産コシヒカリ生産農家・理想の稲作技術『CO2削減農法』 http://www.uonumakoshihikari.com/
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B-1グランプリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/B-1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA

第5回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin厚木
http://b-1gp.jp/

産経新聞 9月17日(金)7時58分配信

 B級ご当地グルメ日本一を決めるイベント「B-1グランプリ」が18、19日、神奈川県厚木市で開かれる。庶民の味を競う大会も5回目で、出展料理は過去最多。今年こそグランプリをという“老舗”から初参戦の強豪まで全国に及ぶ。経済効果にも期待が膨らみ、厚木大会は60億円との試算も。さて、今年のグランプリは?(黒田悠希)

豚の新鮮な大腸を生のまま裏返し、ぶつ切りにしてみそダレに漬け込み、網焼きに。コロコロと丸く、口にすると柔らかな歯応えとその風味のとりことなる。そして、何より安い…。庶民的なこの料理が、第3回B-1グランプリの「厚木シロコロ・ホルモン」だ。

 B-1グランプリはまちおこしを図る青森県八戸市の「八戸せんべい汁研究所」の呼び掛けで平成18年にスタート。その後、全国のB級グルメを統括する「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」(通称・愛Bリーグ)が発足し、年1回、日本一を決める大会となった。出展による効果はめざましく、1、2回大会を連覇した「富士宮やきそば」を目当てに年間100万人以上が静岡県富士宮市を訪れるという。

 経済効果も抜群だ。前回開催地・秋田県横手市によると、大会期間中の実行委員会費用、観光客の宿泊、消費などで約13億円。これに「横手やきそば」のグランプリ獲得が拍車をかけ、やきそば店や製麺(せいめん)業者への聞き取りでは来店者増による効果は8カ月間で約34億円に上った。

 初の首都圏開催となった今回は初出展18団体を含む過去最多の46団体が参加。前売り引換券は完売し、来場者数も過去最高の30万人が見込まれており、沿線の小田急電鉄は臨時ロマンスカー「B-1グランプリ号」を運行するほど。厚木大会の経済効果は期間中で60億円との試算もある。

 今年の出展料理は悲願のグランプリを狙う「八戸せんべい汁」をはじめ、「甲府鳥もつ煮」、岡山の「ひるぜん焼そば」など初参戦組を含めて九州から北海道まで。

 今回から過去のグランプリは「殿堂入り」して審査対象外となったが、「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」の中村昭夫副隊長は「来てもらうことがまちづくりの基本。万食単位で準備しました」と話す。
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