忍者ブログ
平成22年 第12回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(松江市)有機栽培・JAS認定部門で特別優秀賞を受賞。(食味90・味度83・計173点) 平成25年、第15回魚沼と第16回北京開催運動中! 無農薬魚沼産コシヒカリ生産農家・理想の稲作技術『CO2削減農法』 http://www.uonumakoshihikari.com/
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010年世界農林業センサス結果の概要(暫定値)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/pdf/census10_zantei.pdf

毎日新聞 9月7日(火)12時19分配信

農林水産省が7日発表した10年の農林業センサス(速報値)によると、日本の農業就業人口は05年の前回調査より75万人減少し、260万人になった。5年間の減少率は22.4%で、現在の調査方法になった85年以降では過去最大。また、過去1年以上作付けがなく、今後も数年は耕作する見通しのない耕作放棄地が前回より1万ヘクタール(2.6%)増えて、初めて40万ヘクタールに達した。

 農業就業人口は90年には482万人だったが、この20年間でほぼ半減したことになる。高齢で農業を続けられなくなった人が増加し、新たに就農する人の数を上回っていることが主因。就業人口の平均年齢は65.8歳と5年間で2.6歳上昇し、初めて65歳を超えた。

 ただ、引退する農家が農地を他の農家や農業法人に貸す動きも続いており、法人を含む「経営体」の数で見ると、経営規模が5ヘクタール未満の層が減少し、それ以上の層は増えた。経営体の平均経営面積は5年前より0.3ヘクタール増え2.2ヘクタールになった。

 農業経営の多角化への取り組み状況では、農産物の加工に取り組む農業経営体が4割以上増えて3万4000となり、大幅増を示した。

 調査結果について山田正彦農相は7日、閣議後会見で「農業者戸別所得補償の本格実施を急がなければならない」と述べ、農家に対する所得補償により農業基盤を強化する考えを改めて示した。【行友弥】
PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
348  347  346  345  344  343  342  341  340  339  338 
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
魚沼コシヒカリ.com
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1954/01/01
職業:
農業
趣味:
スキー・読書・インターネット
自己紹介:
私は、魚沼産コシヒカリを水口の水が飲める最高の稲作最適環境条件で栽培をしています。経営方針は「魚沼産の生産農家直販(通販)サイト」No1を目指す、CO2を削減した高品質適正価格でのご提供です。
http://www.uonumakoshihikari.com/
魚沼コシヒカリ理想の稲作技術『CO2削減農法研究会』(勉強会)の設立計画!
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ [PR]

designed by 26c. / graphics by ふわふわ。り