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村木厚子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%9C%A8%E5%8E%9A%E5%AD%90

「村木厚子さんを支援する会」
http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/index.html

・独占手記・私は泣かない屈さない/村木厚子(文藝春秋 10月号 文藝春秋)
http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/imges/new/bungeishunju.pdf

村木厚子さんの完全な名誉回復を願う
http://www.prop.or.jp/news/topics/2009/20090727_01.html

村木厚子さんの裁判を見守り支援する部屋
http://www.prop.or.jp/court/

読売新聞 9月10日(金)18時19分配信

郵便不正をめぐる厚生労働省の偽証明書発行事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚労省元局長・村木厚子被告(54)(起訴休職中)が10日、大阪地裁で無罪の判決を言い渡されたことを受けて公判後に記者会見を開いた。

 村木被告は「こういう結果が出ると信じてやってきた。その通りの結果が出てうれしい。いろんな人に支えられて今日の日が迎えられて本当にうれしい」と話した。

 今後のことを尋ねられた村木被告は「もう一度元に居た場所に戻りたい気持ちを持っている」と述べた。家族のことに質問が及ぶと、「ちょっとだけ会った。娘が肩をもんでくれました」と表情を和らげた。

 一方、検察側に対しては「もうこれ以上、私の時間を奪わないで欲しい」と述べ、控訴しないよう訴えた。

          ◇

 村木厚子・厚生労働省元局長が判決後開いた記者会見での主なやり取りは以下の通り。
――判決の感想は。
「こういう結果が出るのを信じてやってきた。色々な人に支えられてきょうが迎えられて、本当に感謝している」
――無罪を言い渡されたときの気持ちは。
「心臓が1回非常に大きな鼓動を打った。うれしかった」
――主文言い渡しの後、表情が硬かったが。
「結論は信じていたが、どういう理由を裁判官が述べるかが聞きたかったので、緊張が解けなかった」
――家族と話をしたか。
「少しだけ会った。特に言葉は交わしていないが、娘がちょっとだけ肩をもんでくれた」
――職場復帰についての思いは。
「もう1度、もといた場所に戻りたい」
――判決の中で、無罪の理由は聞けたか。
「客観的な事実が大事だ、と何度も言ってくれた。組織的な犯罪だったのか、1人がこっそりやったのか、検察のストーリーは混乱していたと思う」
――捜査に対する思いは。
「当初、検察が考えていたのとは違う事実がたくさん明らかになった。もうちょっと丁寧に捜査して欲しかった。きちんとした捜査を行う検察であって欲しい」
――控訴の可能性が残されているが。
「公判で明らかになった色々な事実を、検察が率直に受け止めて欲しい。これ以上、私の時間を奪わないで欲しいなと思う」
――改めて検察組織に言いたいことは。
「私も公務員だが、組織で何かあったときに、どうすれば改善できるかというのは自分で検証するしかないと思う」
――時間を奪われて悔しいという思いは。
「50歳代は公務員にとって仕上げの時期なので悔しさもあるが、過ぎてしまったことは仕方がない」
――メディアへの思いは。
「検察からたくさん情報が流れる中で、それ以外に何を書いたのか、考えてもらえたらうれしい」


*郵便不正事件 「周囲の支えに感謝」無罪判決の村木元局長!

毎日新聞 9月10日(金)22時21分配信

「心臓が1回、非常に大きな鼓動を打ちました。うれしかったです」--。突然の逮捕から1年3カ月。一貫して無実を訴えてきた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)に届いた裁判所の声は、待望の無罪判決だった。傍聴席では夫と娘2人が静かに見守り、裁判長の「無罪」との声に笑顔を見せた。一方、検察側は取り調べのあり方などを厳しく批判された。失墜した権威の回復のため、今回の捜査を本格的に検証することを求める声も出ている。【苅田伸宏、村松洋、林田七恵】

 判決の読み上げは当初予定の3時間を約50分オーバーし、村木元局長の記者会見は午後6時10分ごろ始まった。村木元局長は弁護士4人に付き添われて会見場に到着。表情に疲れと安堵(あんど)をにじませながら、支援者らに笑顔を振りまいた。

 その支援者や家族への感謝を口にした。「してもいないことを認めてしまう原因は孤独や絶望だと聞く。この1年3カ月、一度も絶望や孤独を味わわずに頑張れた。大きな支えでした」と話した。

 「無罪」の言葉を聞いた時、裁判長に一礼した。その心境を「裁判を通じて、真実を明らかにするプロセスがどれだけ大変な作業か実感した。感謝の気持ちで頭を下げた」と述べた。主任弁護人の弘中惇一郎弁護士(東京弁護士会)も「高く評価したい判決だ。裁判所が主体的に疑問を持ち、証人尋問していた」と敬意を表した。

 村木元局長は職場復帰については「必要としてくれる職場があれば何でもやりたい」と真剣な表情で述べた。検察の控訴の可能性については「検察には判決を率直に受け止め、これ以上私の時間を奪わないでほしい」と厳しい口調で述べ、「厚生労働省もそうかもしれないが、検察も独特の組織。何か(間違いが)あった時、原因は自分で検証するしか方法がないと思う」と指摘した。その上で「もうちょっと丁寧に捜査していただけていたらと思う。私は検察を信頼していきたい。きちんとした捜査をしていただける検察であってほしい」とも話した。

 弘中弁護士は「関係者を大阪に呼びつけて密室で調書を取る。自分の城の中で従来通りのやり方をしたことが、限界として出た」と特捜捜査を批判した。「検察は事件を冷静に検討して控訴は断念してほしい」と語った。

 村木元局長は、会見の最後で報道の問題点も指摘した。「逮捕前後の乱暴な取材がつらかった。検察情報を書くなとは言わないが、それ以外何を書いてくださったか考えていただきたい」と述べた。

 ◇支援者も喜び

 「被告人は無罪」。法廷内に横田裁判長の声が響き渡ると、傍聴席の支援者から拍手が起きた。支援者や家族は「検察は控訴しないで」と口々に訴えた。

 逮捕直後から支援を続ける神戸市の社会福祉法人理事長、竹中ナミさん(61)は「無罪の理由が緻密(ちみつ)に読み上げられ感動した。一刻も早く復帰して」と喜んだ。裁判所周囲でも支援者らが無罪の速報にわいた。大阪市の社会福祉法人理事長、今中博之さん(47)は、村木元局長と家族ぐるみの付き合いで、親しみやすい人柄から「村木ママ」と呼んでいるという。他の支援者とほほ笑み合い「村木ママが早く職場復帰できるよう、検察は控訴しないで」と力を込めた。

 傍聴した村木元局長の夫で厚労省総括審議官の太郎さん(56)は笑顔を見せつつも「ほっとしているのは半分。職場復帰ができなくては意味がない」と話した。地検特捜部については控訴断念を求めた上で「信頼される組織になるために今回の事件をきちんと検証してほしい」と訴えた。【村松洋、林田七恵】

 ◇無罪判決が確定すれば復職

 村木元局長の無罪判決を受け、長妻昭厚労相は10日午後、記者団に対し「(検察が控訴しなかった場合は)復職していただき、それなりのポストで処遇していくことになると思う」と述べた。元局長は休職中で、厚労省の大臣官房付。無罪判決が確定すれば自動的に休職は取り消され、復職することになる。

 かつて「キャリア女性の希望の星」と言われた村木元局長。厚労省内では、無罪判決に「当然だ」「早く復職を」と歓迎の声が上がる一方、慎重論も。

 幹部の一人は「無罪判決は当然だ。検察は過ちを認めて謝罪すべきだ。村木さんについては、省内のほぼ誰もが『そんなことをするはずない』と思っていた」と振り返った。

 この幹部は村木元局長の今後について「検察に屈せず、風穴を開けた経験は稀有(けう)だ。誰にもできない仕事もできるはずで、パワーを生かしてほしい」と期待を語った。

 一方、別の幹部は「検察が控訴する可能性がある。すぐ復職できるかは見通せない」と慎重な見方を示した。【野倉恵】
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