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2010/07/13(火) 17:00 サーチナ

インドの国立人口安定化基金(National Population Stabilization Fund)によると、インドの人口は2026年、中国を超えて世界一の人口大国になることが12日分かった。中国では、国際在線が外国メディアを通じて伝えた。

  国際連合経済社会局人口部によると、2009年のインドの人口は11億9800万3272人で、中国の13億5331万1033人に次ぐ第2位を記録した。今回の調査では、インドの人口が、今後2026年までに約3億7100万人増の約15億人となり、2050年には16億人に達すると伝えられた。

  インド国立人口安定化基金のアマルジート・シン(Amarjeet Singh)博士は、今回の調査結果について「人口がもし現在のスピードで増加し続けた場合、今後50年におけるインド社会の持続的発展は望めなくなる」と発言。政府に対して、新たな人口政策の必要性を呼びかけた。

  一方、人口の急激な増加は、失業人口の増加や飢餓問題など、社会の不安定要素でありながら、インドでは語ることがタブー視される風潮も一部にあるという。

  インド人口財団(Population Foundation of India)のA.R.ナンダ氏らは、「インドが今後25年、高速発展を保つには、巨大なマンパワーが必要だ」などの楽観論で、シン博士の主張に異議を唱えた。

  写真は2009年3月の中国・上海市の様子。中国でも都市部に集まる人口分布や、雇用、少子高齢化など、人口にかかわるさまざまな問題がある。(編集担当:金田知子)
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