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新潟日報2010年4月14日より

湯沢町にある13スキー場の今季(3月末まで)の入り込み客数が計234万8千人と、昨季より21万2千人、8・2%減り、バブル期以降最低を更新したことが13日、同町などの集計で分かった。特に苗場スキー場の減少が激しく、ピーク時の3分の1にまで落ち込んだ。多雪で県内の多くのスキー場が健闘する中、人気をけん引してきた大型リゾートが急落し、関係者は危機感を募らせている。

 湯沢町のスキー客が800万人を超えたピーク時の1992年度、苗場は318万人の入り込みを誇った。しかし今季は、昨季を約17万人下回る106万7千人。新型ゴンドラの完成で微増した2001年度を除き、右肩下がりが続く。大塚裕司支配人(39)は「不景気に加え、悪天候で年末年始や1月が落ち込んだ」と説明する。

 同町産業観光課の上村憲夫課長(59)は「苗場は日本のウインターリゾートのモデルだっただけに、大きな危機感がある。なぜここまで落ち込んだのか分からない」とショックを隠さない。

 一方、今季は雪が多く、県内の他エリアは軒並み堅調。11のスキー場がある南魚沼市は、2・5%増の113万7千人。妙高市は3・5%減の80万4千人と大きな落ち込みはなかった。標高の低い長岡市などは大幅増で、下越でもわかぶな高原(関川村)が15%増の約4万7千人、胎内(胎内市)は28%増の5万4千人。ニノックス(新発田市)は2・5%減の4万1千人だった。
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